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7月17日土曜日。


世間様は3連休ですよ。

そんな3連休の初日、和歌山・白浜の30分ほど手前まで行くことになりました。(泣)
予約は朝一の9時。

い、いったい何時に出れば???(^^;



朝5時過ぎ、余裕を持って一家総出でTPIさんへ。



途中ドッグランのある紀ノ川SAで休憩。
まだまだ安静中の小春はリードつけたままね。
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しかし草ボーボーすぎるやん?



途中1車線になるあたりから少し渋滞はありましたが、
まだまだ早い時間なので予約時間より早くTPIさんに到着。
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時間になり、呼ばれて全員で診察室へ。
ワタシも父ちゃんもちょっとキンチョー。(笑)






入るなり、先生が開口一番、
「悪そうな顔やなぁ~」だって。


言われたのはもちろんこのお方。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
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のんたん、やんちゃが顔に出てるんだって。(笑)


この発言で一気にワタシ達も和みました。(^▽^;)





まずは小春の様子を見たいので、診察室内で自由にさせてみてください
と言われ、小春をフリーに。

その様子をしばらく眺めていた先生、
ポツリと
「これはお腹やなぁ・・・・」と。


はい????
今、なんと?????お腹と??????

ヘルニア覚悟のワタシ達、予想外の発言に唖然。


それから小春を診察台に乗せ、
ワタシ達が語る今までの経過に耳を傾けてくださいました。



その後ゆっくり施術。
小春の背骨、首、足、各所を丁寧に診てくださり、
やはりお腹の具合が悪くての異変だった可能性が高いと診断されました。

今までヘルニアの患犬をたくさん診てきた中で
ある箇所を触るとヘルニアのコが必ずとる反応があるらしいのですが
小春は無反応だったそうです。


何か食べ物、他で思い当たることはありますか?と聞かれ、
「思い当たるとすれば牛乳・・・・かも?」と答えました。
フードにかなり水で薄めた牛乳をトッピングして連日与えていたのです。

うんちは正常だったし、菜津やのん太も全く異常はないしで
そんなこと疑いもしませんでした。

とりあえず小春に乳製品を与えるのはやめましょうと言われ、
1週間から10日に1回、体にたまった毒素を出す意味で絶食を勧められました。
もちろん小春だけでなく、菜津・のん太もです。


ワタシが尊敬しいつも参考にさせてもらってるラブのブリーダーさんも
定期的な絶食を実行しておられるので
絶食そのものに違和感はなかったのですが・・・


菜津はお腹が空きすぎると胃液を吐くので・・・と、躊躇してたら、
「胃液を吐くということは胃がなんらかの形で荒れたりしてるということ、
普通お腹が空いたくらいで吐くことはない」と言われました。
確かにワタシ達人間も空腹になったくらいで吐いたりはしないですもんね。


ビーグルから食べることを取り上げる・・・・
難しい難題を突きつけられ、迷いが生じたのは事実です。滝汗。



あと、小春の背中が一部陥没してることを指摘されました。
数年前、背中に「るいひ膿腫」という良性のできもの?ができて
手術して取って以降、背中の一部分が陥没したままなのです。

ずっとそんなもんだと思っていたのですが、
先生が診たところによるとその部分はおかしいようです。

ゆっくりと指で揉むように背骨に触れ、陥没してた部分を平らに治してくださいました。
これには父ちゃんもワタシもびっくり。

あと尻尾の付け根部分の骨も一部歪んでたようで
そこも治してくださいました。



その後も色んな話を先生にしていただき、
あっという間に1時間が過ぎてしまいました。
これで3000円は安い!
問題は距離だけです。(笑)


また同じような症状が出たときは
すぐに来てくださいと言っていただきました。
ステロイドは毒だからと。
毒も時と場合によっては使用しなくてはならないこともあると思いますが
できれば使いたくないので、先生の意見には賛成です。

あと、もうできないと思っていた小春の大好きなボール遊びも
「どんどんやってあげてください、ただし真上に上げて垂直に飛ばさないように」
と言ってもらって、本当に嬉しかったです。



しかも帰り際、桃のお土産までいただいてしまって。(笑)


診察が終わって10時過ぎ。
暑いしこのまま大阪へとんぼ返りです。(^^;


かかりつけの動物病院でよくなったので、行こうかどうしようか迷いましたが
行って本当によかったです。
次回訪れるときは白浜まで足をのばしたいなぁ。
先生の愛犬ブルさんにも会いたいなぁ♪



小春が診察していただいた時の病院のブログはこちら





*** 追記 ***

あれから5ヶ月。
小春に牛乳は一切与えていません。
同じ症状も出ていません。
もう同じことにならないという安心感がなぜかあります。
ボール遊びもバンバンやってます。


絶食は・・・どうしても“可哀想”という思いがあって、難しいですね。滝汗。
ただ、小春とのん太が散歩中異常に草を食べることがあり、
ずっとそんなもんだと思っていたのですが・・・。
あまりに草に執着した時に限って絶食すると、翌日から食べなくなります。
それも何らかの異変を訴えていたのだと思うようになりました。


施術中に先生から「このコ(小春)はお父さんが大好きですね」と言われたからか、
それ以降2人の仲がとても良好になりました。(笑)


秋以降、父ちゃんの仕事が忙しくて2回目の訪問はできてないけれど
来年また必ず診察していただきたいと思っています。



07.24 (Sat) 23:39 [ 小春 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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