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7月4日の日曜日のこと。


父ちゃんとの朝散歩から帰った小春がぐったりと寝てました。
朝ごはんを食べる速さもいつもよりゆっくりだったことも気になりました。
おかしいな・・・

と思いつつ、様子を見ることに。


午後、父ちゃんと買い物から帰宅しても出かける前の姿のまま、
“おかえり~おかえり~”の挨拶もなく、身動き一つしない状態で横たわっていた小春。

やっぱりおかしい。


病院

ということがアタマをよぎったけど
前回(3月)のステロイド接種で大変だったこともあり、
おそらく同じステロイド接種になるだろうと想像できたので
すぐに行く気にはなれませんでした。


小春の体を色々触ってみるけど、特に痛がる様子はなく
うんちは正常。食欲はあり。
とにかく“ぐったり”という言葉が一番ぴったりでした。
とりあえず階段の上り下り等、気をつけるようにしました。


幸い夕方は少し元気がでてきた気がしたので
やはりもう少し様子を見ることに。



それ以降、日に日に少しずつ元気を取り戻してきたので、
菜津とのん太のガス抜きのため、週末はドッグランへ。

お出かけということもあって、テンション高く走り回る小春。(^^;
何が原因かわからなかったので、走り回ることに対してハラハラもんのワタシ。
静止させるのに一苦労。
状況を見つつ、リードに繋いだりしてできるだけ安静を心がけるようにしました。





見た感じはほぼ復活。

もう大丈夫かな?
と思ったら13日の火曜日に再び異変が。

またしても元気がなくなった小春。
この日は後ろ髪引かれる思いで仕事へ。


翌14日水曜日、仕事から帰宅したワタシの目に映った小春は
元気がないうえに、首をさげ、腰を曲げてとにかくしんどそう。
前日よりも確実に悪くなってました。
食欲があることだけが救いだけど、
とても様子を見るなんて悠長なことを言ってられない状況でした。

真っ先に思い浮かんだのはヘルニア。

8'bかあさんに電話で相談しつつ、
父ちゃんの帰宅を待ってかかりつけの病院へ。


診察台の上でも腰を曲げる小春。(泣)
顔や首を色んな角度に曲げて痛い箇所を特定しようとしたのですが
先生も感心するくらい小春は耐え抜きました。(泣)

簡易で痺れや麻痺をみる検査は、前・後ろ足共大丈夫でした。


結局というかやっぱりのステロイド注射になり、
同時に肝臓のお薬も出されました。

先生は100%完全に元通りになるまで続けて注射した方がいいと言われたのですが、
普通のコよりステロイドの副作用が強く出てしまう小春なので、
翌日の状態で判断することにしました。



ビックリしたのはその日の夜、日付が変わる頃、
しゃきーーーーん!とお座りできた小春の姿でした。
あんなに背中をまるめてたのに。恐るべしステロイド。

翌日、100%復活とまではいかなかったけど、
2回目の注射は見送ることにしました。


その時の状況判断って本当に難しいですね。
ビーグル = 痛がっていたらとりあえずヘルニア
と、何でもヘルニアで片付けられてしまうことに抵抗があったことと
ステロイドの副作用のトラウマで、正しい判断ができなくなってしまってました。

ワタシに残ったのは後悔の嵐。


1度の注射で元気になってくれたことが救いでしたが、
どこがどう痛いのか、どこが悪いのか分からないので不安を残したままとなりました。




小春が再び悪くなる前、ビーグル飼いさんの間で流行っていた
和歌山のTPIカイロさんの予約を取っていたのですが、
それを待たずしてかかりつけ病院へ駆け込むことになってしまい
行こうかどうしようか迷ったのですが・・・・
父ちゃんが休みで行ける時に行こう!ということになり、
3連休の初日、大渋滞覚悟で白浜の少し手前のTPIさんへと行くことになったのでした。



続く。


07.23 (Fri) 23:22 [ 小春 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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