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父ちゃんが仕事の時の夕方の散歩は
菜津&もも組と、小春&のん太組の2回に分けて散歩してるのだけど
以前にも書いたように、分離不安な菜津は黙って留守番ができない。(泣)
それにそれに、日によっては小春やのん太までもが遠吠えのような
悲しい泣き声をあげながら家で待っていることも。(TT▽TT)
(3ビー及び4ビーでのまとまった留守番は問題なし。たぶん。(^^;)

常に3ビーセットなのでバラバラになるとそんなに悲しいもんなのか??
と改めて考えさせられると共に「これじゃイカん!」と立ち上がったワタクシ。

幸い菜津は“待て”ができる。
号令をかければワタシの姿が多少見えなくてもちゃんと“待て”ができる。
出かける前に“待て”と命令することはかえって不安をあおるのではないか?
と、あえて何事もないようにそ知らぬ顔で出かけてたけど
何でも試してみなくてはいけない状況に追い込まれてしまった。

まずは家の中での短い時間から。
“待て”をかけて3階へ行ったり、玄関に下りたり。
ちゃんと“待て”ができていたらチョー大げさに褒めて褒めて褒めたおす。
“待て”の意味が菜津にわかりかけたところで早速実践開始。

いつもワンコ達が寝てるベットに菜津を誘導、しっかり“待て”させて
ドキドキもんで小春&のん太の散歩に出かけた。
家を出て少し離れたところで様子を伺っていたのだけど
吠える気配もなかったので、後ろ髪をひかれつつ散歩へGO。

だいたい1回の散歩時間は30分~45分。
散歩コースも終盤になり家も近くなってきた頃再びドキドキ。(笑)
いつも聞こえてた地点で吠え声が聞こえなかった時の嬉しい事!
思いっきり褒めてあげましたよ~。

小春&のん太が留守番の時も同様にして泣かなくなりました。
克服したのかな~。


ま、出かけた頃と帰る頃を計算して泣いていたらワタシもお手上げですが。(笑)
061210菜津
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