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この話って前にネタにしたことあるかなぁ~?
過去日記を探すのも面倒臭いので重複してたらごめんちゃい。(笑)

夕方河川敷に到着すると、柴犬を連れた女の子がこっちを見てる。
と思ったら「菜っちゃぁぁぁぁ~~~~ん♪」って菜津を呼んだ。

あ!ユリちゃんぢゃん!とワタシも誰だか分ったところで、すかさず菜津に
「ユリちゃんだよ、菜津!」と言ってみたら・・・
“え!?”と顔を上げると、ユリちゃんのところへすっ飛んで行った菜津。

とっても嬉しそうにユリちゃんに駆け寄る菜津の後姿をみて
えらいもんやなぁ・・・と呟くワタシ。誰だか完全に理解してるよう。
そうユリちゃんは菜津の大好きなヒト。その喜びようは昔も今も変らない。

今から7年ほど前、菜津とワタシはBIGDOGというしつけ教室に通っていた。
当時小学生5年生くらいだったユリちゃんも、愛犬である柴犬・ロン君を訓練するべく、お父さんと一緒にBIGDOGに通っていた。
しょっちゅう教室で一緒になることもあって、ユリちゃんは菜津のことをとっても可愛がってくれて、菜津もユリちゃんのことが大好きだった。
訓練中、遠くに遅れてくるユリちゃん一家を発見しようもんなら
『ユリちゃんのトコに行くぅぅぅ!』と言って泣き叫んだりしたこともあった。
いっそのことユリちゃんに訓練してもらいたかった。(笑)
そんなに菜津を虜にするユリちゃんは唯一ワタシが妬ける相手でもあった。(笑)

その後お互いしつけ教室を卒業し、BDに通うこともなくなり、会うこともなくなっていった。時々河川敷で会うこともあったけど、お散歩するのはお父さんで
年に一回あるかないか程度。
もちろんお父さんに会っても菜津は喜んでたよ。

一度、3匹になった我が家を初めて見たお父さんが、翌日ユリちゃんと再び河川敷に来てくれたこともあったっけなぁ。
その時の菜津の喜びようったら・・・
小春の弾丸走りを彷彿とさせる喜びの舞でしたわ。(笑)

そんなユリちゃんもすっかりお年頃な年齢に。
立派な今時の“ギャル”になってました。(笑)
相変わらず小春とのん太の名前はうろ覚えだけど(爆)、菜津を可愛がってくれる姿は昔と全く変らず。菜津も変らず。

お二方の月日を越えた固い絆にまたまた妬けるトコロですが(爆)、菜津の喜ぶ姿はワタシにっとっても何よりの嬉び。
ユリちゃん、また会いにきてくれるといいねぇvvv
060801菜津
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08.01 (Tue) 23:05 [ 菜津 ] CM2. TB0. TOP▲
  
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